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HOME[PR]未選択温泉の町大分別府観光・驚きだらけの地獄めぐり
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先日、大分旅行に行ってきました。

大分といえば、別府温泉です。私は別府へ行って、地獄めぐりを堪能しました。



地獄めぐりとは、色や粘度の異なる様々な温泉が湧き出る様を地獄に見立てて、8つの地獄を回るという観光地です。

8つの地獄とは海地獄、山地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄、白池地獄、血の池地獄、竜巻地獄のことで、それぞれが個性を持っていました。

まず海地獄は、真っ青な色が特徴的な地獄です。その青は空の青より少し緑がかっており、エメラルドグリーンというには青い、というイメージの色でとても綺麗でした。

次に山地獄は、山から湯気がごうごうと吹き出している地獄です。硫黄の独特な匂いを体感しつつ、そこにいるたくさんの生き物を眺めることができました。特にカピバラが温泉に入っているのが個人的にはお気に入りでした。

続いて鬼石坊主地獄です。この地獄は地質がとても粘稠で、吹き出してくる温泉がドロドロとした白い粘土を押し上げるのが坊主の頭のようにまんまるな地獄でした。地獄の釜が煮えているようで、地獄らしい地獄だとも感じました。

それから、鬼山地獄はワニがたくさんいる地獄でした。特に最近子ワニが生まれたということで、お目にかかることができましたが、ちょっと大きなトカゲといった感じで、そのあと大人ワニを見ると大きさの違いに愕然としました。

次は、かまど地獄です。ここは記念撮影のできるオブジェがたくさん置いてあり、飲む温泉や温泉の蒸気を浴びるコーナーや足湯など、体験型の地獄でした。更に規模の小さい温泉で、青いものや赤いものなどがあり、ここだけでもいろいろ楽しめる場所でした。

そして白池地獄です。白っぽい温泉と淡水魚を見ることができます。温泉は白っぽい中に緑が入ったような色で、ちょうどメロンカルピスのような感じでした。淡水魚は建物がとても古かったものの、ピラニアやピラルクなど、いろんな魚が元気に泳いでいました。

上記の地獄から少し離れて、血の池地獄があります。ここが一番地獄らしい地獄だったかもしれません。温泉が赤いのです。従業員の方の話によると、昔はもっと赤かったとか。確かに赤というよりオレンジっぽく、キムチのような色かなと感じました。

最後に竜巻地獄です。これは天然の間欠泉で、30分に一度5分程度温泉が吹き上げます。勢い良く吹き上げられた水が組み上げられた岩壁に叩きつけられ砕け散る様は、見事なものでした。

地獄めぐりは普段見れない光景がたくさん見られる、素敵な観光地でした。歩き疲れた後は、別府温泉で疲れを癒して眠るだけです。

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